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緊張の度合いが違う

テレビ電話

双方にメリットがある

最近は動画面接システムを取り入れる会社がじわじわと増えてきています。動画面接なら、遠方に住んでいる人でもシステムを介して移動することなく面接ができるので、とても効率的です。移動の手間を省くことができます。それに、双方にとってもメリットがあります。まず、面接を受ける側としては、直接、目の前に面接官が居るわけではないので、緊張の度合いも違ってくることでしょう。場合によっては椅子に座り、足元などが見えずに動画面接を受けられることもあります。落ち着きがない動作をしていても面接官には見えないかもしれません。一方、面接官側としては、直接、面と向かっている時よりも凝視することができやすくなります。対面していると、多少は気を遣ってしまうこともあるはずです。しかし、動画面接なので、必ずしも目線を画面に合わせる必要もなく、普段、気づかないような点も細かくチェックすることができます。服装はどうか、清潔感があるか、というように、じっくりと観察していきましょう。それに、動画面接なら時間の指定もしやすくなります。面接官の空いた時間を利用して動画を送ってもらうということも可能です。この場合、面接を受ける側は事前に動画を制作しておく必要があります。録画の動画の場合、それを観てから後日、面接結果を連絡するという形になるものです。このように、動画面接には様々なメリットがあるため、これから導入する企業も増えていくことでしょう。